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令和7年度 SSW研修
近年、子どもを取り巻く課題は多様化・深刻化し学校ではいじめ・不登校・児童虐待・貧困・ヤングケアラーなどの複雑で複合的な課題への対応が求められています。2022年12月の『生徒指導提要』(改定版)では、学校と多職種の専門家・関係機関が連携し、アセスメントに基づいた支援を行うことの重要性が示されています。このような中、スクールソーシャルワーカーは、児童生徒が置かれた環境への働きかけや地域・関係機関との協働を担う専門職として、ますます重要な役割が期待されています。
本研修では、山口県のいじめの現状を学び、面接技術の向上とBPSモデルを活用したアセスメントや支援アプローチ、学校や多機関との連携、学校との関係構築のあり方について理解を深めることを目的として開催します。
開催要項(PDF337KB)
1 日時
令和8年2月23日(月・祝日)9:30~16:00(受付開始9:00)
2 会場
YMfg維新セミナーパーク
101研修室(山口市秋穂二島1062)
3 内容
所管説明「山口県のいじめの現状について」
山口県教育庁学校安全・体育課 指導主事 北本 久展 氏
「バイスティックの7原則の活用~面接技術と質問力~」
「BPSモデルアプローチ(基礎編、応用編)
~アセスメント力、リスクマネージメントを学ぶ~」
岩金 俊充 氏
(いわかね社会福祉士事務所、認定社会福祉士(児童・家庭分野)、公認心理師、こども家庭ソーシャルワーカー(こども家庭庁))
<現在山口県内8市町および山口大学教育学部附属山口中学校、光義務教育学校(光学園)、国立大島商船高等専門学校、柳井学園高等学校のSSWとして活躍している。また、平生町と「いわかね社会福祉士事務所」は、SSW事業の業務委託契約を結んでいる。>
4 対象
① 山口県社会福祉士会所属会員でSSW、SSWに関心のある方
② 上記①以外の方(県市町教育委員会、学校関係者、スクールカウンセラー、子どもの福祉・医療・関係機関の従事者)
③ 山口県精神保健福祉士会所属会員のSSW
5 参加費
参加対象① 山口県社会福祉士会所属会員 2,000円
参加対象② その他の方 4,000円
※受講費入金後のキャンセルは返金いたしません。
※参加対象者③の方は、協会からの補助があります。
参加費や振り込み方法などは協会にお問い合わせください。
6 申し込み締め切り
令和8年2月13日(金)12:00まで
7 申し込み方法
(1)上記「4参加対象」①と②の方は、下記の申し込みフォームからお申し込みください。
③の方は、山口県精神保健福祉士協会事務局(工房ときわ内)へお問い合わせください。
申し込みフォーム<外部リンク>
※お預かりした個人情報は、本研修の運営目的以外では使用いたしません。
(2)上記「4参加対象」①と②の方は、参加費を開催要項の「7申込方法」に記載している振込口座にお振込みください。
(3)事務局で振り込みが確認できた段階で、申込受付完了となります。
8 自然災害の発生等により中止する場合について
自然災害発生等、その他研修を開催するにあたって支障をきたす事案が発生した場合,やむを得ず研修を中止する場合がございますので、予めご了承ください。研修が中止になった場合は、本会ホームページのトップページでお知らせしますので、各自、受講前に必ず確認するようお願いいたします。なお、開催を中止した後の対応については、「自然災害等発生における研修会の開催の判断について(ガイドライン第11号)」をご参照ください。
山口県社会福祉士会ガイドライン第11号
9 主催
一般社団法人山口県社会福祉士会、山口県精神保健福祉士協会
10 後援
山口県教育委員会
11 お問い合わせ先
一般社団法人 山口県社会福祉士会 事務局
〒753-0072山口市大手町9番6号 山口県社会福祉会館内
TEL 083―928-6644