
心に触れるタクティールケア
〜手は優しさを伝える道具〜
「タクティールケア」は、2006年スウェーデンから認知症緩和ケア理念教育の一環として日本に伝わってきました。手足や背中をやわらかく包み込むように触れられることにより、脳内で「オキシトシン」が放出され、不安やストレスなどの精神症状、痛みなどの身体症状の緩和を図ることができます。現在、非言語コミュニケーションツールとして、医療、介護、障害、幼児教育などのさまざまな分野で活用されています。社会福祉士の日常業務の中で「触れる」ことはなかなか少ないと思います。「触れるケア」について広く知ってもらえると嬉しいです。
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1 日時
2月28日(土)14時00分から15時20分
2 テーマ及び講師
「 心に触れるタクティールケア
〜手は優しさを伝える道具〜 」
講師:仲山 郁恵 氏
(看護師/タクティールJAPAN公認インストラクター/山口下関コアセンター代表)
3 会場
下関市立川中公民館 第4研修室
(下関市伊倉町2丁目1-1)
4 参加費
山口県社会福祉士会所属会員・学生:無料
非会員:1,000円
5 申し込み方法
2月20日(金)12時00分まで
6 申し込み方法
下記の申し込みフォームからお申し込みください。
申込フォーム<外部リンク>